ぴんよろ日記
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| 2010年05月16日(日) |
明日だったら…うーむ。 |
また朝方「いてててて…」と来たので、一応時間を確認して(陣痛の間隔を計るため)、もう一眠りしたら、またもや「空振り」だった。しかし、腹は昨日より明らかに、さらに下がっている。頭もぼんやりしている。近いのは近いんだろうけど…。ぼーっと新聞をめくっていたら「5月17日は高血圧の日です」という石田純一が減塩を考えている広告が。明日だったら「高血圧の日」か…。それもなんだかなぁ。
新聞といえば、実家に越してから久しぶりに新聞のある生活だが、ぜんぜん読む気になれない。朝のリフレッシュした目と頭に、どうして真っ先に人殺しとかオッサンたちの足の引っぱり合いとか、そういうものを読み込ませなくてはならないのだろう。見ると具合が悪くなってしまうので、結局見ない。本の広告だけそっと見て、あとは気が向いたら、夕方パラリとめくる程度。さらに実家の新聞は「morning sun」なので、そのエラソー&すべてが他人事っぷりが、これまたつらい。入試によく出るとご自慢の一面下のコラムに至っては、毎日毎日なにを言いたいのかさっぱりわかんない。いちいち自分の教養を披露してからじゃないと本題に入れないのは、もはや病気の域だと思う。あれが「名文」なのなら、世も末である。
それにしてもいい天気。
午前中1回と、午後1回、ぐっすり眠った。午後は、ちょうどもぎくんが仙骨のところを温めてくれていたからか、起きたとき、どっさり汗をかいていた。体を、ちゃんと整えてからお産みなさい、ということか。 「次はこんなことを、こんなスタイルでやろう」という、わりとはっきりした形のイメージが、ほわーっと体の奥からわいてきた。それは、こうして思いついてみたら全然なんでもないことなのだけど、だからこそ、あぁ、そうか〜、それでいいよね〜、としみじみした。たぶんまた、手づくりのダミー本みたいなものから出発すると思うけど、すごくワクワクする。新しい家の、新しい部屋で、時々ポンコ女史と庭に出たりしながら作っていこう。
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