ぴんよろ日記
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朝4時ごろ、お腹が痛くなった。このまま来るか〜?本格的に痛くなる前に一眠りしておこう!と思って寝て起きたら、またもや落ち着いていた。午前中、検診。「まだ産まれませんでしたね〜」と言われる。ふふふ、先生が「今週早いうち」って言うからですよ〜。でもさすがにポンコさんも増々下がってきているらしく「どんどん歩いてください。安静にしないでくださいね。今日の夕方か、土日、でしょうね」と言われるが、またまた先生がそう言えば当然それは外れるってことで「こりゃ来週にずれ込むかな?」と思ったりする。まぁしかし、来週の検診にはもう行かないだろう。…たぶん。
車の窓が開かなくなったので、いつもの工場へ向かっていたら、見覚えのある後ろ姿が…あっ!ばあちゃんだ!1分…いや、30秒でもお互いの行動がズレていたら会えなかった、奇跡的としか言えないタイミング。バスに乗ろうとして整理券を取った瞬間のところに追いついて、行き先の病院まで送る。今日明日にでも産まれようかという、この日この時に巡りあわせる不思議さよ!
お昼は、今回の揚げ物妊婦人生を総括する意味も含め、休みのダンナと「牛かつ」を食べに行く。県庁近くのステーキ屋さんの「敬天」の「牛かつ支店」のようなものができていて、気になっていたのだ。思っていたよりもあっさりしていて、おいしかった。いい意味で、必要以上に期待してなかったのもあったのだろうけど、かなり好きだった。最後は「敬天」のステーキにも敷いてある薄い食パンで「カツサンド」を作ることを勧められるのだが、こういうことに熱い情熱を持ってしまう私は、パンを2つに分けて、付け合わせの野菜やソースの組み合わせを変え、2種類のカツサンドを作ったりして、大いに楽しんだ。
さて、ポンコさんはいつおいでなさることやら!
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