ぴんよろ日記
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2010年05月02日(日) キュウリパックでも

 友だちが福岡から帰ってきてるので会う。その友だちも半年前に女の子を産んだ。ということで、「臨月妊婦と授乳婦が昼間っから出島ワーフでビール飲みながら話し込む」というすごい光景に。小学中学と一緒に過ごしつつ、別の高校に進んでから、ほんの数年前まで接点なく暮らしてきたのに、なぜかほとんどの話が何の説明も必要とせずに展開できるので、ものすごい密度と展開であらゆる話をした。いわゆる友だちの絶対数が非常に少ないこの人生であるが、私にはもったいないほど充分だ。

 そういえばこないだ、身近な人が、絵に描いたような中傷の手紙を送りつけられていた。「こんなことする人、いまどきいるんだ…」と思いつつ、ほんと、ばかみたい。つまりは、ヒマな人のとるに足らないねたみなんだけど、投げつけられると、当人はそりゃへこむ。こんなことしても、ますますブスになるだけだ!妙な憶測と妄想でダンナの心配をしているようだが、それよりなにより、そういうことをするあなた自身の性根が、ダンナを遠ざけるのだよ。妙な手紙を書く時間があるなら、キュウリパックでもしてなさい。

 でも、人のことをあれこれ言う人って、どうして正しくなっちゃうんだろ。


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