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ぴんよろ日記 DiaryINDEX|past|will
朝から地鎮祭。きれいに片付いた土地に注連縄が張られて、祭壇が設けられていた。いい天気。まさか自分がそういうことの当事者になるとは思ってもみなかった。神主さんが祝詞やらなにやらを唱えてくださる。神さまと交信するときの、ホーミーみたいな声も聞けた。祝詞を上げたあとと、神さまをお送りしたとき、風がひときわ強く吹いたので「あぁ、来てくださったんだ」と思うことにした。地鎮祭って、地を鎮める、って書くけど、今日の実感としては、そういう「オソロシイものをなだめる」って感じじゃなくて、むしろ、その土地の神さま(あるいは力)を、すこやかに起動させるための働きかけという印象だった。「起きてくださーい。力を貸してくださーい。一緒に過ごしてくださーい」って呼びかけてるというような。
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