ぴんよろ日記
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2010年04月21日(水) がんばれはるちゃん。

 朝、はるちゃんを迎えにいく。完全にへこんでいる。「2〜3日はしょんぼりしているかもしれません」と言われた。たしかにしょんぼりしている。私はそのまま仕事だったので、休みのダンナが家に連れて帰ってくれた。まだ麻酔が残ってるのか、極度の「しょんぼり」なのか、よたよたと歩き、それをもぎくんが毛をなめたりしてフォローしてくれているとの由。昼過ぎに家に帰ってみたら、いつも「黒い弾丸」と呼ばれるくらいの激しさで出迎えるはるちゃんはおらず、代わりにもぎくんが突進してきて、私に向かってずーっと鳴き続け、はるちゃんについての報告をしてくれる。「はるちゃんが帰ってきたんだよ!でもおかしいんだよ!しょんぼりなんだ。ぜんぜん元気なくて、よたよたしてて、おかしいんだ!みてあげて!」…そんな感じ。肝心のはるちゃんは、物陰に隠れてしまっていた。話しかけて撫でると、ちょっと出てきて、しばらく撫でられた。その間も、もぎくんがなめてくれている。そしてすぐまた、引っ込んだ。
 私もそれからなんだか起きていられなくなって、2時間くらい眠った。汗びっしょり。はるちゃんとシンクロしちゃったのかもしれない。目が覚めたら、私はすっきりしてたけど、はるちゃんはまだ引っ込んだまま。きっと大丈夫なんだけど、時間は必要そう。とにかく、もぎくんがいてくれてよかった。人間だけでは限界がある。

 それにしても、部屋を片付けなくては…。


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