ぴんよろ日記
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2010年02月07日(日) ボンヤリさんと、サクサク氏。

 なぜかいつもジャムがある。イチゴジャム。ヒコがけっこうな「パン食い」でジャムも好きだからだけど、これまでうちには全然ないものだった。私もダンナも朝ごはんをそんなに食べるほうではないし、パンモリモリ食べないし、ジャムに至っては、たぶんこの結婚生活の10年で、1瓶買ったか買わないか…というレベル。いや、買ってないかもしれない。
 普通に売ってるジャムが嫌いなのでこれはしょうがないが、家で作ったジャムは好きだ。これはたまに作っていたし、実家からもらったりもした。でも、そもそもパンをあまり食べないので作らないし、減るのは遅かった。しかし今は、すぐに使い切る。
 使い切ってなくなると困るので、なくなりそうになったら、作る。いちご1パックで、ちょうど1瓶分だ。いまはいちごが買いに行けばあるのでいいが、季節が終わりそうになったら、たくさん作ろう。冷凍しとくと大丈夫らしい。

 朝から銀行の人が来た。その銀行で車関係のローンを組んでいるから(以前にも大きめのお金を借りて完済したことあり)住宅ローンの問い合わせをしたのだが、レスポンスが冴えなかったので、仮審査は違うところに申し込んでいる。それを知ってか知らずか、日曜の朝から支店長さんまでついてきた。これまでは(ダンナの語り口では無理もなかろうが)真剣&急ぐ話だと思われてなかったのかもしれない。簡単に状況を説明すると「えっ、マジ?(これ逃したらオレら間抜けじゃん!)」という顔に。ひょっとしたら、ちょいとボンヤリさんのお兄さんが「こんな話がありましたが、こう答えておきました」なんてことを日報に書いて、それを読んだ支店長氏が「おいおい!お前がこれを軽くあしらうなんて10年早い!小さなことからコツコツと、だろ!」と、ついてきちゃったのかもしれない。私らも、この手のことは得意ではないので、その銀行がササッと相談に乗ってくれたら、ろくろく他のところと比べないままお願いしたと思うが、そうじゃなかったので他に行くしかなかったのだ。そんでもって、その「他のところ」で話したお兄さんが「サクサクさばける氏」だったので、仮審査も申し込んだし、この流れでいけば、よほど他が超低金利ってことでもないかぎり、そこで「GO!」するだろうし。
 ほんとに「人」なんだなー、って思う。個人的にお酒飲んで人となりをわかりあったりするわけではない、こういう場合こそ、特に。今回接触することになった、家関係、金融関係の人たちからは、今のところ、「もったいぶらない(含むクイックレスポンス)」「自分の能力の低さを相手の条件のせいにすり替えない」が大切だな、と、教わった。ダメならダメ、自分にはわからないならわからないでいい。それを「その条件では、ですね〜」と(ひどい時には上から目線で)言わないこと。ほとんどのお客が他にも当たってるはずだし、その先でさばける人がいたら「難しいけど、可能性はあります。やってみましょう!」って頼もしく言い放ってるはずだから。


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