ぴんよろ日記
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2009年12月31日(木) 港の汽笛を聞きながら

 この部屋で迎える最後の大晦日は、雪。
 お昼までぼんやりして、新大工でうどんを食べて買い物して、予約していた年越し蕎麦や焼豚を受け取って…と、のんびり過ごす。夜はこれからお風呂に入って、紅白を観ながら鴨鍋などをつつき、「ゆく年くる年」の鐘の音を聴いて、…そうだ、この部屋では最後の「新年あけましておめでとう!と、港の船たちが一斉に鳴らす汽笛」を聞くのが楽しみ。花火よりもなによりも、これが本当に大好きだ。だからやっぱり新しい家は、港が見えるところがいいな。

 ゆく年…どう過ごしてきたか、パッとは思い出せないくらい、高密度。
 くる年…どうなっていくのか、パッとは思いつかないくらい、高密度の予定。

 よいお年を!


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