ぴんよろ日記
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2009年12月16日(水) そう来たか!

 たしかに「まぁ、『新しい家』ってのも面白そうだな」とは思っていた。秋にダンナが、車雑誌に載ってた「倉庫を改造したガレージハウス」を見て大興奮して、そういうのもアリかもな〜、なんて、1回だけ住宅情報を買ったり(でも見てるだけでヘトヘトになって放棄)、コーヒー屋さんで聞きつけた「あんまり普通じゃない物件のイメージにピンと来てくれる不動産屋さん」に「ぜんぜん急がないですけど、なんかあったら」教えてくれるようにお願いしてたりはした。
 そしたら、突然、「マジで急ぐ」ことになった。いま住んでるマンションが、商売替え(老人施設系か?)するので、来年の4月までに出て行かなくちゃならないことになった。あまりにもすぐなので、もちろん引っ越し代はあっちが持つとか、普通は戻ってこないようなお金が戻って来るとか、そういうことはちゃんとあるのだが、それよりなにより、「新しい家もアリかも…」と考えだしたとたん、そして「そうはいってもこの部屋が大好きだから、自分たちでは踏ん切り付かないよな〜」とも思ってたら、有無を言わせず!
 でも、ぜんぜん悲しくない。この部屋を、もう「住みきった」のだな、と思うし、次に誰かがこの部屋に住居として生活するのではないというのも、せつなくならないで済む。あまりにもおもしろい展開に、わくわくするばかり。4月といえば…臨月じゃん!と思うけど、それだって、どうにかなるはずだから、こうしてこのことは起こったのだと思う。おもしろいなー、おもしろいなー、どうなるんだろう!いろんなことよ、ウエルカム!だ。さっそく今日、あの、「すぐそばに趣味っぽいガレージがあって、古くてもいいんです、ちょっとリフォームしたりして…」とブツブツ言う私に「所さんのナントカベースみたいなのですね」と、いきなりストライクをくれた不動産屋さんに「マジで急ぎます!」って言いにいこう。


 午後、妹からのメール。こないだ沖縄の占いの人に見てもらったとき、「お姉さんはいますぐにでも引っ越した方がいい」と言われたらしい。そういえば、今年の春に「見えるお姉さん」と話したときも「引っ越したいと思ってませんか?」って言われて、その時はピンと来なかったが、どうやらなにかが動いていたのだなぁ。おもしろすぎる…。


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