ぴんよろ日記
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2009年11月29日(日) 切実な叫び

 あっ、もう11月も終わろうとしているではないか…。
 ちょうど2週間前に静養を言い渡され、1週間強制ゴロゴロして、この1週間は「動けるけど、カラータイマー時間短縮バージョン」だった。さすがに風呂やトイレに行くのもおっくう…ということはなかったが、いつもやってる家事が途方もない作業に思えたりはした。しかし昨日は普段の感覚で掃除機をかける気になったし、洗濯もできた。一度損なわれた体力と気力が回復するのには、それ相応の時間がかかるということを、あらためて実感した。「その気になれない」という、あやふやっぽい言い草が、時と場合によっては、切実な体の叫びだということも。
 昨日は大村の山の中にあるカフェのイベントに行く。11月末、全裸&泥だらけで池に入り、近所の山育ちの子どもたちの度肝を抜くヒコ。

 自分の主義信条に合わないことは、そりゃぁ世の中いっぱいあるだろう。その観点にだけ立てば、どんな些細なことであっても、前後にあるものを無視し、自分が気になるところだけを拡大して言い立て、良い悪いと斬って捨てられるだろう。でもそれを「絶対的に間違ってること」として取り扱うのは、どうなんだ。だいぶ前にうんざりして見るのをやめたブログをちらっと覗いてしまい、ほんと、もう二度と見ない…としみじみ思う。


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