ぴんよろ日記
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朝、保育園に送った足で、本屋に行く。2冊買って、結局1階のスタバで読み終える。スタバの「どこでもなさ」は、こういう時に重宝する。 ファンデーションが底をついてきたので、意を決して買いに行く。化粧品を買うのは大の苦手なので、新しく選びたくない。だから色の番号もちゃんと覚えてきた。いろいろやり取りしなくてもいいように、カウンターではなく、レジに直行した。…それなのに…。ちょうどそのメーカーのお姉さんがレジにいて、私が買おうとしている銘柄(?)は、数日後に新しいのが出るという。それでもって、あれよあれよとカウンターに連行され、その「次に出る新しいの」のサンプルと、予約券を渡されるはめに…(また来なくちゃいけなくなった)。「気になるお肌のこと」など質問されるのだが、申し訳ないけど気にしてないので「いや、特に気になることはないです」と正直に答える。あの、「気になることがあって当たり前。」っていう、お肌界の前提はなんなのだ。まぁそれがなきゃ商売上がったりだろうが。病的なものはまた別の話だけど、肌のことって、気にしたら気にしたぶんだけ悪くなる気がする。
気付いたら1時半近く。お腹も減った。焼豚を作りたくなったのでお肉コーナーを覗いたが、かたまりの肉がなかったので、いつものお肉屋さんへ。切り出してもらった肩ロースを、お昼ごはん用に少し薄切りにして、サッと焼く。塩と醤油を少々。昨日の残りのキャベツサラダを添える。お肉とキャベツに、キムチと辛子を交互に乗っけて、ごはんをもりもりかき込む。「ごはん」というものにあまり執着しないほうだが、今日ばかりは「めしが足らん!」と言いそうになった。キャベツが、ただの千切りじゃなくてコールスロー風だったことと、お肉が切ったばかりだったのが、すごくいい作用だったのではなかろうか。切り口から抜けていくものが、きっと思っているよりもたくさんあるのに違いない。
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