ぴんよろ日記
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2009年08月03日(月) 10分の1だが

 仕事で描こうとしている頭の中のイラストが、なかなか紙の上に出せないままお腹が減ったので、昨日のナポリタンをあたためなおして食べる。食べながら、ナポリタンって、皿うどんの太麺とよく似てるなぁ、と思う。具のからみ加減や、そのジャンルに置ける味のタイプ(ドロっと濃くて、少々どんくさい)、ふやけた麺の太さがおいしさであることなど。
 これまで、偉そうな能書きのフライパンばかりを買っていたが、先日なにかのおまけでもらった安物っぽいテフロン加工のものがあまりにも使いやすくて困惑している。なぜ…?もらったのは小さいサイズだったので、昨日(車までぶつけられながら)大きいサイズのものを買ってしまった。値段は、前のフライパンのほぼ10分の1。ひょっとしたらすぐダメになるのかもしれないけれど、毎日のように使っている小さい方はダメになる気配を微塵も見せないので、ひょっとしたらひょっとしたらこれでいいのかも…。それもなんかちょっと寂しいけど、ひとまずナポリタンはまったく焦げ付かなかった。今日はお肉を焼いてみよう。餃子も試さなければ…。


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