ぴんよろ日記
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朝起きたら声が出なかった。でも夕方は、ケーブルの中継のディレクター仕事。声のでないディレクターは、そのへんの棒切れと一緒なので、いそいそ病院へいき、いろいろ薬を出される。 中継って、小さなお祭りのようで楽しい。突発的なことを一瞬で判断して乗り切る感じも。もちろん突発的なことが起こらないように準備はするのだけど、だいたいそれは起こる。
「草彅くんを笑える酒飲みなんて一人もいないよね」と、全国の飲み屋で交わされているであろう会話をここでも交わしつつ、おにぎり屋さんで飲む。ワーワー責めてる人や、質問してる人の中で、本当にその資格がある人が何人いるんだろう? それが彼らの仕事なんだろうけど、見てる方には「じゃぁあんたがどんだけ偉いのよ!」としか映らない。 芸能人のどうしたこうしたなんて、いつもはどうでもいいのだが、これは身につまされた。お気の毒。合掌。
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