ぴんよろ日記
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2009年01月15日(木) 幸せは安上がり

 昔は今日が成人式だったような。今日だったら寒いけど晴れていたのに、こないだは雪だった。3連休、というのは、暴れん坊の小さい人と暮らす人たちには、ちょっとした恐怖だろう。週の中頃の1日ならば、腹をくくって公園にでも行くか!と思えるけれど、3日も続くと、こちらの体力にも限界というものがある。正直なところ、こう年に何度も連休があるのは、ありがた迷惑である(祝日が何にちなんだものかも、ハッピーマンデーなんて言われちゃったら、もはや分からない)。これは「子どもと過ごす時間が幸せかどうか」という次元の話とは全然違うところにある、どちらかと言えば肉体的な問題だ。どんなにおいしいお肉でも「1キロ食え」と言われたら拷問になるのとおなじだ。

 いろいろやりたいことが目白押しなので、家にいるのが楽しくてたまらない。仕事もあるが、家であれこれやってるという状態が幸せの極み。外をウロウロしていると、どうしても小銭を使ってしまう性分なので、安上がりでもある。

 お昼はのだ屋で和風メンチカツ。野田くんのハンバーグもそりゃおいしいけれど、メンチカツのおいしさは、ちょっとよその店では食べられないおいしさだ。真のスペシャリテはメンチカツかもしれない。そしてここがポイントだが、ハンバーグは家でも作ろうと思うけれど、メンチカツはさらにもうひと手間なので、なかなかそこまでは行かないし、揚げ具合もむつかしい。ということで、メンチカツを食べたければ、のだ屋ということになってしまったのだった。


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