ぴんよろ日記
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2008年11月14日(金) 「福岡までは」

 慌ただしい日々だが、沖縄から帰ってきてみたら、長崎はとても静かだった。気候のせいもあるのだろうか?それとも沖縄がずっと雨だったから?とにかくこんなに静かだったかなぁ、と驚いている。
 このところ悩まされていたのは、とにかく鼻まわり。沖縄に行く前から、秋の花粉なのかなんなのか、とにかく調子が悪かったが、沖縄からの帰りの飛行機で気圧の変化についていけず、その後丸1日、鼻(耳?)が抜けなくて、ずーっとプールで耳に水が入っちゃったみたいな状態で、食べ物の味もよくわからなくてつらかった。翌日の夜にお風呂で盛大に鼻をかんだら、「ちゅい〜〜〜んっ!」っと抜けてくれて、その時の快感たるや…。
 あとひと月もせずに、ついに車が変わる。「主治医・コミネ監督」には「絶対大丈夫とは言い切れない。電車が安心だと思いますけどね…」と宣告されながらも、沖縄に行くための福岡往復を「最後の遠出」と、賭けてみた。もちろん、彼はしっかりと務めてくれた。「こんなに走るのに、どうしてお別れしなくちゃいけないの?」と、次の車を一人で見に行き「男前に即決」したというダンナを軽く恨んでもみたが、翌日乗ってみると、これまで聞いたことのないような疲れた音がしてきて、どこのパーツだかの水漏れのピッチも上がってしまっているようで、やはり彼自身「福岡までは」とがんばってくれていたのだ。ありがとう。もう少しだけ、よろしくね。


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