ぴんよろ日記
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朝から入れていた仕事が後日になったので、今日が最終日の対馬展とくんち展、常設展に古写真展…と、まとめて2時間ほど見る。最近、あれやこれや、今まで考えもしなかったことが心に引っかかっているのだが、その目で見ると、見たことあるものでも、まったく違って見えた。だからやっぱり、すべてのことは、目の前にあるのだ。ぜーんぶ目の前にあるのに、見てないだけなのだ。 「見えてない」といえば、博物館のショップに私の本が並んでいて、カステラ色だけにかなり目立っていたのだけど、ちょうどそこにいた中年夫婦の目にはまったく止まらなかった様子。夫は文献社の「旅する長崎学」シリーズをブツブツいいながら物色し、妻は「美味しんぼ」の長崎の巻を何度も手に取っては戻して…を繰り返し、結局買わず。見てもらうのは、難しいなぁ。 買い物をして、さえないランチを食べて、テレビの音がうるさくて早くお店を出たかったのでバス停に行ったら、あと20分バスが来ないので、久しぶりに図書館に寄ってみた。そしたら思いがけず、館内専用だと思っていた本が貸し出されていたので、嬉々として借りる。
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