ぴんよろ日記
DiaryINDEX|past|will
朝から掃除などして、ヒコをお迎えに。ベランダでプール遊びをする声が、道路まで聞こえていた。 夜は保育園の夏祭り。行く前には、「ダンスを踊るから乞うご期待!」みたいなことを言っておきながら、いざ現場に着くと、ダンスどころか、私から離れようとすらしない。小さい組の子だって、親から離れてお友達と整列しているというのに。離そうとすると大号泣。立たそうとしても大号泣。汗まみれでしがみついてくる。大勢の人が苦手なんだろうか? くんちには出られるのだろうか? 楽しい夏祭りの会場に響き渡る泣き声を前に、不安が募る。最後にはケロッとして、輪投げやくじ引きなどして楽しんでいたが。 その後、間に合いそうだったのでバスに乗り、港へ花火を見に行く。花火好きのヒコは、家から見るよりもはるかに大きくて腹に響く花火に大満足のご様子。屋台でラーメンとおでんを食べる。今日の「トマトのおでん」は、プチトマトだった。おいしかった。腹が落ち着いたところで、お客のお姉さんを露骨に見るヒコ。 出張から戻っているはずのダンナも合流しないかな、とメールしてみたら「セスナが墜落したからまだ無理」という返事。ニュースを知らなかったので、なんのことやら分からない。しかも夕方来たメールには「痴漢に間違われた」とか「歯が折れた」とか、これまたなにがなにやら。私自身も、送っていた原稿の字数の計算を間違っていたようで大幅書き足しが発覚し、とにかく二人とも厄日だったようだ。おいしいものでも食べて仕切り直そうと決意する。
|