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ぴんよろ日記 DiaryINDEX|past|will
パソコンを開いて、メールの受信箱を見て、迷惑メールのボックスを見る。受信箱に表示された数の数十倍もの迷惑メールがだいたい入っていて、その9割以上が「真の迷惑メール」なのだけど、時々、初めて、とか、数年ぶりにメールをくれる人のものがあったりするので、いちおう、タイトルに目を通す。特に新しいパソコンは「迷惑」の基準が厳しいので、これまで何度も「迷惑じゃない迷惑メール」を捨てそうになった。タイトルに目を通すのも、本当はいやだ。そこに並ぶ文字を見ているだけで、人をだまそうとする意識が伝わってきて、気持ちが悪くなる。振り込め詐欺などの、ハガキで送られてくるものもそうなのだが、微妙に言葉遣いが狂ってたりする。たとえばブランド品や骨董品の偽物について、わかる人が見れば、具体的なポイントはともかく、パッと見て「なんかちがう…」と違和感に殴られるというような気持ち悪さ。「迷惑メール」のボックスに入っているだけでもいやなので、こまめに削除しているのだが、毎日毎日その作業をしながら、草むしりみたいだ…と思ったけれど、それは草に失礼というものだ。
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