ぴんよろ日記
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2008年06月09日(月) 生肉事件

 昨日は、久々に不調だったヒコ。おとといの夜、どうしても食べるときかなかったので、焼く前のステーキを少し切ってやったのが悪かったのか、種なしぶどうを食べ過ぎたのか、昼から夜にかけて何度も吐いた。やはり生肉は…。ダメだと思いつつも、「そこまで欲しがるには、子どもにしかわからない理由が…?」なんて、ちょっとやってみたのが悪かった。しかもそのあと、焼いた肉もほとんど彼のおなかに収まった。おいしい肉を焼くと、大人はほとんど食べられない(昨日は200gほど焼いて、私1切れ、ダンナ2切れ)。ものすごいスピードで、そして、人が食べようとすると怒りながら、どんどん食べてゆく。あぁ、今思えば、そのステーキも、かなりレアに焼いたし…。
 ヒコが実家に泊まった時、ホットケーキのたねもバンバンなめたというので(妹もそう。「こんなとこに、血のつながりが!」と笑うしかなかった。)、特殊な「生好き」かと思ったのだが、やはり生肉は生肉であったようだ。吐いて苦しそうなときに「お肉は焼いて食べようね」と言ったら、珍しく素直にうなずいていた。
 今朝はほぼ回復していたが、私もなんとか休めたので、大事を取って休ませる。しかしそれが運の尽きで、昼には通常の暴れん坊となり、ちょっと掃除をしていた隙にベランダからレゴをまき散らしたり、電源を入れていたご老体のデスクトップパソコンのコンセントをひっこ抜いていたりと、やりたい放題。ダンナが出張なので、夜は這々の体で実家へ。
 近くの川へ、蛍を見に行った。帰り際に、ひとつ、心に願っていることを、「もう1匹見えたら叶うことにしよう」と、車から川のほうを振り返ったら、1匹だけ、ふわっと見えたので、すっかり叶った気になった。


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