ぴんよろ日記
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| 2008年05月22日(木) |
1秒の長さ、1時間の早さ。 |
出版に向けての作業をしたり、また新たなものを作り始めたり、ほっとくと籠りすぎるので、あえて外でご飯を食べたりと、その時々には、わりとじっくり行動しているのに、気づいてみたら「あれ?」っという感じで時が過ぎている。1秒の中は長いが、1時間は早い。 この春は、ほんの少しだけお金に余裕があって(それでもたぶん、おなじ歳の公務員にくらべたら、遠く遠くはるかに及ばないが)、調子づいていたら、これまた「あれ?」っという感じで、いつもの綱渡りに戻りつつある。入ってくれば、出るものも多し。普段ないような出費もドスンとやってきたりしたものなぁ。狙ったかのように。でも、ここで「いましめか?」なんてケチな思いに流れると、人生が必要以上に渋くなるので、そんなことはしない。 多田容子さんの「自分を生かす古武術の心得」(集英社新書)に載っていた「背中から肩甲骨をはがす」動きをやってみたら、嘘のように背中が軽い。まだまだはがれない部分も残っているが、しばらく続けてみよう。腕を前に出して、手先と肘と肩甲骨が一直線上にあるものと感じつつ、そのまま後ろにスライドさせて、その棒が背中からにゅーっと出てくるイメージで。
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