ぴんよろ日記
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2008年05月15日(木) こ、これは出番か?

 朝から番組のミーティングに出て、ようやくできた「ペコロスの唄地図」を放送用にテープに落とそうとしたら、ソフトやパソコンの相性なのかなんなのか、ぜんぜんうまくいかない。
 昼には終わって、一息、ランチをゆっくり食べて、帰ってまた別の〆切を…と思っていたら、結局3時くらいまでかかってしまった。
 でも、なんとか解決したので本当によかった。

 「ペコロスの唄地図」。収録では、私も岡野さんもとにかく話しだしたら止まらなくなり、実際に使う長さは10分もないというのに、話だけでも40分くらいあった。
長崎の地形や、くんちのことなど、「長崎に暮らす人なら、言われれば、誰もが『そうそう』って言いそうだけど、こんなこと、何らかの形で見たり読んだりしたことなかった。」というようなことが、それぞれの思いや、実際の体験というかこれまでの人生のできごとを交え、でも、重くならずに繰り広げられていた。
 岡野さんとは10数年前に、某タウン誌の編集部で隣り合わせ(ほんとに同時期に隣の席に座っていた)、一緒に「安くていい宿」の担当をしたときには、こんなことになるなんて思いもよらなかったが、長崎について考える、とても心強い同志を得たような気持ちだ。
 カットした部分は、なにかの機会に公開したい気もするが、それよりも、ぜんぶ文字に起こして(柏手の音とか、鳥の声とかも!)読み物にしたら、それだけでひとつ、今までになかった長崎論になると思う。
 と、思いついてしまったので、またもやプリンタと中とじホチキスの出番、か…?
 ひぃ〜。


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