ぴんよろ日記
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歌や踊りが大好きなヒコは最近めきめきレパートリーを増やしているが、 今日は「おかあさん」を歌ってくれた。 でも、
おか〜あさんって いいにおい〜
と歌ってくれた時、私はちょうど、キムチをほおばっていたところだった。 彼の夢は壊れなかっただろうか?
キムチはダンナの韓国出張みやげ。 初めてのパスポート&海外が、ジェットフォイルで釜山ってのもどうかと思うが、 帰ってきたのを迎えに行ったら、 ダンナが乗ってきた瞬間、車が焼肉屋と化したくらい、臭くなって帰ってきた。 いったい何をどれだけ食べればあんなことになるのだろうか。 ニンニク嫌いのうちの親なら、 「頼むから駅前のアパホテルにでも泊まってきてくれ」 とお金を渡すのではないかというくらい、臭かった。
しかし、白菜キムチには驚かなかったが、 切り干し大根のキムチは、ほんともう、泣けるほどおいしい。 韓国料理の奥深さを思った。
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