終日、本づくり。こういうことに没頭していると、いつもは現れていない自分の一部分が潜水艦のように浮上してくるので、おおおおー、来ましたかー、お久しぶりですなぁー、と、再会をよろこぶ。「一部分」…仕切り屋というか、鍋奉行みたいな人。いろいろ判断してくれる。以前書いた文章を切ったり貼ったり、パソコンの倉庫から意外な写真を取ってきたり、あれとそれをくっつけたり。写真を選んでいると、今はなくなってしまった建物などが見えて寂しい。