ぴんよろ日記
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毎日、なにかしら使っている窯元の窯開きへ。 すり鉢、涙壷、急須を買う。 焼いているのは、以前、一緒に仕事をしていた人のダンナさん。 これがお義理だったら気も重いだろうが、 本当にそこの器が好きなので、楽しみにでかけた。
夜は、もう、今日が最後と思い、立山公園へお花見に。 アダプタを買って再活躍中のコンタックスレンズで写真を撮りはじめたが、 カメラ本体のバッテリーがへたれていて、 いちばん好きな景色を撮っている途中にスイッチオフ。無念。
桜は、毎年見え方や、感慨の持ち方が違う。 花としてはそんなに好きじゃないけど、 その、定点観測的なおもしろさは、他の花ではまったく得られないものだ。
そして、桜と長崎って、なんとなくしっくり来ない。何だろう、この感じ。
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