ぴんよろ日記
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道を歩いていて、 いつもだったら遠くからでも走っていって声を掛ける人が見えたけど、 声も体も動かなかった。
以前、曲がりなりにも、ひとつのところに通っていたことがあったが、 それを終わるときに、 「もう、自宅以外に自分の机を作るのは止そう」 と、強く思ったのを思い出す。 そして、異様に気持ちが晴れたのも。
今週一週間は、仕事の都合で、どうしてもひとつの場所に通っている。 しかしどうも落ち着かず、 日に日に、ことあるごとに、体が動かなくなっていくのがわかる。 通えない体…。 自宅の仕事場に「通う」生活に、早く戻さなくては。
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