ぴんよろ日記
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家でごそごそしたり、 仕事の調べものをしに図書館に行ったりなんだり。
夜、家の電話がやたら鳴るので、半分くらい取らずにいた。 ヒコと遊んでいたら、 「すずちゃん(同級生の女の子)、ヒコ、ブーブー、どーん、いたいっ」 とか、 「おかお、ごっちん、いたいの」などと言うので、これは、 保育園の庭にある車のおもちゃのところで小競り合いにでもなり、 ヒコがすずちゃんを「どーん」と突き飛ばしてしまい、 顔にケガでもさせたのかな…と想像して、 明日先生にでも聞いてみようと思っていた。 そんなところへ、また電話。 取ってみると、保育園の、しかも園長先生からだった。 …うわっ、これは、ちょっと、思っていたよりもひどいケガを負わせたのか!? と、暗い気持ちになったが、話を聞いてみると、もっとつらいことだった。 ヒコともおなじ部屋で過ごしていた、1つ下の組の子が、亡くなったと…。 つらい。あまりにつらすぎる。10月生まれ。ヒコとちょうど1つ違い。 小さい子の命が不安定だというのは、頭では知っているけれど、 身近に起こると、あまりにもショックだ。 もしヒコだったらもしヒコだったらもしヒコだったら…と、グルグル回る。
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