ぴんよろ日記
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2008年02月27日(水) あまりにつらい

家でごそごそしたり、
仕事の調べものをしに図書館に行ったりなんだり。

夜、家の電話がやたら鳴るので、半分くらい取らずにいた。
ヒコと遊んでいたら、
「すずちゃん(同級生の女の子)、ヒコ、ブーブー、どーん、いたいっ」
とか、
「おかお、ごっちん、いたいの」などと言うので、これは、
保育園の庭にある車のおもちゃのところで小競り合いにでもなり、
ヒコがすずちゃんを「どーん」と突き飛ばしてしまい、
顔にケガでもさせたのかな…と想像して、
明日先生にでも聞いてみようと思っていた。
そんなところへ、また電話。
取ってみると、保育園の、しかも園長先生からだった。
…うわっ、これは、ちょっと、思っていたよりもひどいケガを負わせたのか!?
と、暗い気持ちになったが、話を聞いてみると、もっとつらいことだった。
ヒコともおなじ部屋で過ごしていた、1つ下の組の子が、亡くなったと…。
つらい。あまりにつらすぎる。10月生まれ。ヒコとちょうど1つ違い。
小さい子の命が不安定だというのは、頭では知っているけれど、
身近に起こると、あまりにもショックだ。
もしヒコだったらもしヒコだったらもしヒコだったら…と、グルグル回る。


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