ぴんよろ日記
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〆切、取材、〆切、と、まるで忙しい人みたいな1日を過ごした日。 夕方のお迎えはダンナに行ってもらい、仕事に打ち込む。 ヒコ氏が帰ってからも、私は部屋にこもり、いないふりをしていたが、 どうしても、ドアのすりガラスから光が漏れるし、 たぶん、母ちゃんの気配を幼児が察しないわけがない。 すりガラス越しに「かーしゃーん」「かーしゃーん?」「かぁしゃぁぁぁん」 という声が、続々届く。 これまでも似たようなことはしていたが、 ただの泣き声だったので、なんとか知らないふりもできていた。 しかし、「かぁしゃ〜ん」と言われてしまうと、 つい、扉を開けたくなるのが人情である。 ずるいぞ、言葉を覚えたての幼児たち! 君たちの言葉は、 君たちが思っているよりもはるかに、大人の心をつかんでいるぞ!
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