ぴんよろ日記
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2008年01月05日(土) せめてドアは…

昨夜は、このところ飲む機会が増えたI氏と、さっそく新年会。
はじめしみじみ、その後ハイテンションな、いつものパターンで年明け。
あとふた月ほどで結婚生活も8年を数えるが、
そう思えば、「飲み仲間」にも変遷があるなぁ…。
ひところは「住んでるんじゃないか?」と思われるくらいうちに来ていた人と、
仲違いをしたわけではまったくないんだけど、もうぜんぜん飲まなくなったり。
そうやって時は流れて行くのだろう。
ひとりの人との関わり方にも、さまざまな形があるのだ。

昼前から、ダンナ母孝行と称し、佐賀方面へ。
ダンナ母がなにやら思い入れのある寺へ。
しかし私は波長が合わないので、どうもブルー。
本殿(?)が改装中とかで、その団体の信徒会館みたいなとこへ入った。
以前から薄々思ってはいたが、やはり一種の新興宗教であった。
敷地に入ったからって名前を聞かれるわけでも、勧誘されるわけでもないし、
年に1、2度ここに来ることで、彼女の気持ちが晴れるのなら、
あえて止めはしないけど、
「あなたもお参りしなさい」と言われたら、それはできない相談である。
(お参りしてほしいという視線が飛んできたけど、気づかないふりをした)

建物を出るとき、ドアの空いていた事務所では、
銀行かと思うような札束が数えられているところだった…。
せめてドアは閉めなさい。

鳥栖のアウトレットをぷらっとして、夜は駅前食堂へ。


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