ぴんよろ日記
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昨夜は、このところ飲む機会が増えたI氏と、さっそく新年会。 はじめしみじみ、その後ハイテンションな、いつものパターンで年明け。 あとふた月ほどで結婚生活も8年を数えるが、 そう思えば、「飲み仲間」にも変遷があるなぁ…。 ひところは「住んでるんじゃないか?」と思われるくらいうちに来ていた人と、 仲違いをしたわけではまったくないんだけど、もうぜんぜん飲まなくなったり。 そうやって時は流れて行くのだろう。 ひとりの人との関わり方にも、さまざまな形があるのだ。
昼前から、ダンナ母孝行と称し、佐賀方面へ。 ダンナ母がなにやら思い入れのある寺へ。 しかし私は波長が合わないので、どうもブルー。 本殿(?)が改装中とかで、その団体の信徒会館みたいなとこへ入った。 以前から薄々思ってはいたが、やはり一種の新興宗教であった。 敷地に入ったからって名前を聞かれるわけでも、勧誘されるわけでもないし、 年に1、2度ここに来ることで、彼女の気持ちが晴れるのなら、 あえて止めはしないけど、 「あなたもお参りしなさい」と言われたら、それはできない相談である。 (お参りしてほしいという視線が飛んできたけど、気づかないふりをした)
建物を出るとき、ドアの空いていた事務所では、 銀行かと思うような札束が数えられているところだった…。 せめてドアは閉めなさい。
鳥栖のアウトレットをぷらっとして、夜は駅前食堂へ。
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