ぴんよろ日記
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2008年01月03日(木) 正月記その3

寝正月も3日目。
気が緩んでいるのか、一家三人、猫までもが、10時を回っても起きない。
普段はなんとなく起きるのだが。

お昼はヒコ氏を実家に預け、ちょいと街へ行ってみる。
1月いっぱいで閉店するという、レストラン金子でランチ。
この店の味って、特に好きでもないのだが、
「自分が住む街に、こんなレストランが1軒くらいは存在してほしい」
という理由で好きだ。

古くからのダンナの友だち一家と、5分だけ会う。
男の子が3人。
「電話する」って言ってた時間になってもぜんぜんかかってこないので、
いったいどうしたんだろうと思っていたら、
勢いよく遊んでいた次男がおでこを切って、病院に縫いに行っていたらしい。
男の子…。
しかも3人…。
友だちがあまりにもデブになっていたので、
妻子の前だからこそ、「今まででMaxデブだ!」と忠告しておく。
ダンナより2つも下なのに、つまりは私より3つも下なのに、
子どもだって3人いるのに、あの太り方はいかんだろう。
でかいのは態度だけにしてほしい。
(あんなにさわやかに態度のでかい人間を他に知らない。すごい才能の持ち主)

でも、久しぶりに会えて良かったな、と思いつつ、靴下など買う。
てくてくと駐車場に戻っていたそばを、
猛烈なスピードで自転車が走りすぎて行ったのだが、
それはどう見ても「体と足を悪くして店をたたむ」はずの、
レストラン金子のおじちゃんだった。
すごい走りだったが、本当に悪いのだろうか…?

夜はおせちなどを、粛々と食べる。

ヒコ氏を寝かしつけたあと、いつもだったら自分も眠るが、
昨日、鼻血が出そうに集中してイチローの番組を見たあとだったので、
「1ページでも本を読もう」と向上心を奮い立たせ、読書。
いろいろ思いついたりしてしまい、眠れなくなった。


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