ぴんよろ日記
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2007年12月28日(金) おばた連射

今日の夕方、どうしても行かなくてはならない仕事があり、
それを済ませてからお迎えに行くと、普段より1時間ほど遅くなる。
「今日はいつもよりお迎え遅くなるけど、いいかな?ごめんね」
「…」(その時は返事せず)
しばらくして、「さぁ、保育園行くよ」と声をかけると、
断固として「いやいやいやーーー!」。何を言っても「いや!」
大好きなお友だちや先生の名前を出しても「いや!」
抱き起こそうとしても、てこでも動かない。
そして「かーさん、おばた(おバカ)、おばた、おばたーーー!」
しょうがないので、
「じゃぁわかった。バーバさん(ダンナ母)に来てもらおう。
 そんで、いつもより早くお迎えに行くよ。
 母さんは仕事に行くけど、その間はバーバさんと遊んどいてね」
と言うと、「うん」と言うが早いか、さくっと起き上がり、スタスタと歩いた。
お迎えが遅くなるというのが、大変に不満だったらしい。
すさまじい抗議だった。
子どものすべての行動には理由があるのだ。
でも、あそこまで「おばた」を連射されると、へこむ。

首から肩が鋼鉄のようになっているので、明日のマッサージの予約を入れ、
それを励みに、仕事に励む。
そのあとの忘年会も励みに、仕事に励む。

マッサージのあとに忘年会。回りが早そうで怖い…。
しかも、ダンナともうひとり以外は、
彼らの同僚とはいえ、ロクに話したこともない人…。
私にとってそれは、忘年会と呼べるのだろうか???


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