ぴんよろ日記
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今日の夕方、どうしても行かなくてはならない仕事があり、 それを済ませてからお迎えに行くと、普段より1時間ほど遅くなる。 「今日はいつもよりお迎え遅くなるけど、いいかな?ごめんね」 「…」(その時は返事せず) しばらくして、「さぁ、保育園行くよ」と声をかけると、 断固として「いやいやいやーーー!」。何を言っても「いや!」 大好きなお友だちや先生の名前を出しても「いや!」 抱き起こそうとしても、てこでも動かない。 そして「かーさん、おばた(おバカ)、おばた、おばたーーー!」 しょうがないので、 「じゃぁわかった。バーバさん(ダンナ母)に来てもらおう。 そんで、いつもより早くお迎えに行くよ。 母さんは仕事に行くけど、その間はバーバさんと遊んどいてね」 と言うと、「うん」と言うが早いか、さくっと起き上がり、スタスタと歩いた。 お迎えが遅くなるというのが、大変に不満だったらしい。 すさまじい抗議だった。 子どものすべての行動には理由があるのだ。 でも、あそこまで「おばた」を連射されると、へこむ。
首から肩が鋼鉄のようになっているので、明日のマッサージの予約を入れ、 それを励みに、仕事に励む。 そのあとの忘年会も励みに、仕事に励む。
マッサージのあとに忘年会。回りが早そうで怖い…。 しかも、ダンナともうひとり以外は、 彼らの同僚とはいえ、ロクに話したこともない人…。 私にとってそれは、忘年会と呼べるのだろうか???
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