ぴんよろ日記
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消防車、それは最強の切り札。 ヒコ氏が、どんなにダダをこねて道ばたで寝転んでしまおうと、 「消防車見に行こうよ」のひとことさえあれば、 彼は、それまでのことをさっと水に流し、いそいそと歩き始める。 そして昨日も、消防署の前を何度も徐行しつつ通った。 さらに警察署にも行き、パトカーを見るというオプションもつけた。 そのうち、不審車両として登録されるかもしれない。
あまりにもやるべきことがあり、逆に、ぼんやりしてしまう。 さすがに年賀状は買おう。
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