ぴんよろ日記
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2007年12月24日(月) その歌は!

ヒコ氏がまだ、立つことはおろか、座りもしなかったころ、
それでも布団の中でバタバタするのは大好きだったので、
よく、手や足を持って、体操みたいに動かしてあげていた。
それを今日、ごろんと寝転がっている時に再現したらとても喜んだので、
「覚えとる?ヒコがちーーーいさい時、これやってたよ」と言うと、
「うん」と答えたので、ふーん、そうなのかな、と思っていた次の瞬間、
「ダンダダ ダンダダ ダンダダ…」と歌ったので、びっくり!
それはまさしく、左右の手を交互に上げたり降ろしたりしながら歌っていた、
私が適当に作ったリズムの歌であった。
その時期が過ぎ、這ったり歩いたりとなれば、もう、歌うことはなかった。
なのに、覚えていたのである。
3カ月とか、4カ月とか、そのころのことを。すごいなぁ。

昼は、たくさんのプレゼントやチキンなどを持って、親戚一家が来訪。
「ぼーぼーしゃ」やパワーショベルをもらって、かなりご機嫌なヒコ氏。
みんなが帰ってからも、みんなの名前を反復練習したりしていた。

夕方は、お肉とケーキを買いに、バスで街へ。
築町のお肉屋さんで、ローストビーフを10枚買うと、
その直後から「おにく!おにく!ちょんちょん」と、
地べたに座り込んで、ここで食べると主張するヒコ氏。
それはちょっと…と、「平井に行こう!せめてそこで食べよう!」
と、平井へ。
喫茶店にローストビーフを持ち込むなんて、幼児でなければ許されないぞ…。
カルピスまで出してもらい、次々と、3枚も食べてしまった。
私はそれを前に、ビールを飲む。
妙な2人のクリスマス・イブ。



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