ぴんよろ日記
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2007年11月23日(金) 恐縮です。

ヒコ氏との休日。
午前中はゴロゴロしたり、掃除や洗濯。
一緒にシャワーを浴びたはいいが、そのあと、断固として服を着ない。
フルチンくんのまま、くんちの船に見立ててカートをぐるぐる回したり、
おもちゃの自動車に乗ったり、もぎくんを追い回したり。
ようやく服を着せ、町に出る。
カフェ豆ちゃんのランチが食べたかったのだ。
ちょうどヒコ氏が大好きな感じのスープだったので良かった。
モリモリ食べていた。アイスも。
その後、ぷらりと街を歩き、
信号待ちで「ぼーぼーしゃ」を見て喜んでいたので、
「母ちゃん、消防車と救急車がいっぱいいるとこ知ってるよ」と言って、
消防署に連れて行ったら、尊敬のまなざしを向けられた。恐縮です。

免許の切り替えに行かなくてはいけないのだが、
あまりにも苦手なことのひとつなので、絶賛先送り中。
あとひと月のうちには行かなくては…。

ずいぶん前に読んだ霊能者の本に、
霊感って、一度、ちょっとでも開いちゃうと、
カップヌードルのフタがめくれるように広がっていく、
というようなことが書いてあったけど、
それって、いろんなことに当てはまると思う。
つまりはエントロピーどうたらの法則みたいなものだろう。
霊感にエントロピーがあてはまるかどうかはわからないけど、
堰は切れたら、とめどなく、ってとこか。

カップヌードルのフタが…という言い方に、
「どうしようもなくじわじわした取り返しのつかなさ」についての、
これ以上の表現があるだろうか、と、やたらに覚えていたのであった。


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