ぴんよろ日記
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ヒコ氏との休日。 午前中はゴロゴロしたり、掃除や洗濯。 一緒にシャワーを浴びたはいいが、そのあと、断固として服を着ない。 フルチンくんのまま、くんちの船に見立ててカートをぐるぐる回したり、 おもちゃの自動車に乗ったり、もぎくんを追い回したり。 ようやく服を着せ、町に出る。 カフェ豆ちゃんのランチが食べたかったのだ。 ちょうどヒコ氏が大好きな感じのスープだったので良かった。 モリモリ食べていた。アイスも。 その後、ぷらりと街を歩き、 信号待ちで「ぼーぼーしゃ」を見て喜んでいたので、 「母ちゃん、消防車と救急車がいっぱいいるとこ知ってるよ」と言って、 消防署に連れて行ったら、尊敬のまなざしを向けられた。恐縮です。
免許の切り替えに行かなくてはいけないのだが、 あまりにも苦手なことのひとつなので、絶賛先送り中。 あとひと月のうちには行かなくては…。
ずいぶん前に読んだ霊能者の本に、 霊感って、一度、ちょっとでも開いちゃうと、 カップヌードルのフタがめくれるように広がっていく、 というようなことが書いてあったけど、 それって、いろんなことに当てはまると思う。 つまりはエントロピーどうたらの法則みたいなものだろう。 霊感にエントロピーがあてはまるかどうかはわからないけど、 堰は切れたら、とめどなく、ってとこか。
カップヌードルのフタが…という言い方に、 「どうしようもなくじわじわした取り返しのつかなさ」についての、 これ以上の表現があるだろうか、と、やたらに覚えていたのであった。
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