ぴんよろ日記
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7時前に目が覚めて、本を読んだり、思いつきをノートに書き付けたりする。 昨日(ようやく)読み終えた本が、これまでモヤモヤと考えていたことについて、 輪郭を与えてくれたようで、しばし集中。 手で書く、ということも、とても気持ちがよかった。
書くと言えば、長いことHI-TEC一本槍だったが、 最近はほぼ、メモもイラストも、じいちゃんの万年筆だ。 長い文章はさすがにぶっつけパソコンだが、 これからはそれも、急がないものは一度万年筆で書いてみたいと思う。 そしてなんといっても、ここ数年来でヒットしてしまったのが、 MOLESKINEのメモ帳。 誰もが知ってる芸術家だの作家だの(誰だったっけ)が愛用した! という触れ込みで美術館(文具店ではなく)に売ってあったりするので、 正直、あまのじゃくな自分としては手を出したくなかったのだが、 紙質が、かなり好みだった。 ただ、いつものスケジュール帳に加えて、もう一冊持ち歩くことには抵抗があり、 見かけるたびに触るだけにしておいた。 しかし、ついに、見つけてしまったのだ。薄い分冊スタイルのものを…。 これじゃあ、 いつも持っている薄いスケジュール帳にはさめて使えてしまうではないか! ううう、くやしい。負けた! 万年筆との相性も、案の定バッチリで、メモが進む進む。もはや走る。 ちきしょー!道具は大事だぞ!
そしてマツヤ万年筆病院のみなさん、あらためてありがとうございました。 曲がったペン先をクイクイッと治していただき、 「普通には使えないかも」と言われたものの、 たしかにインクが指に付きがちですが、立派に毎日使えてます!
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