ぴんよろ日記
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2007年10月27日(土) メモが走る

7時前に目が覚めて、本を読んだり、思いつきをノートに書き付けたりする。
昨日(ようやく)読み終えた本が、これまでモヤモヤと考えていたことについて、
輪郭を与えてくれたようで、しばし集中。
手で書く、ということも、とても気持ちがよかった。

書くと言えば、長いことHI-TEC一本槍だったが、
最近はほぼ、メモもイラストも、じいちゃんの万年筆だ。
長い文章はさすがにぶっつけパソコンだが、
これからはそれも、急がないものは一度万年筆で書いてみたいと思う。
そしてなんといっても、ここ数年来でヒットしてしまったのが、
MOLESKINEのメモ帳。
誰もが知ってる芸術家だの作家だの(誰だったっけ)が愛用した!
という触れ込みで美術館(文具店ではなく)に売ってあったりするので、
正直、あまのじゃくな自分としては手を出したくなかったのだが、
紙質が、かなり好みだった。
ただ、いつものスケジュール帳に加えて、もう一冊持ち歩くことには抵抗があり、
見かけるたびに触るだけにしておいた。
しかし、ついに、見つけてしまったのだ。薄い分冊スタイルのものを…。
これじゃあ、
いつも持っている薄いスケジュール帳にはさめて使えてしまうではないか!
ううう、くやしい。負けた!
万年筆との相性も、案の定バッチリで、メモが進む進む。もはや走る。
ちきしょー!道具は大事だぞ!

そしてマツヤ万年筆病院のみなさん、あらためてありがとうございました。
曲がったペン先をクイクイッと治していただき、
「普通には使えないかも」と言われたものの、
たしかにインクが指に付きがちですが、立派に毎日使えてます!


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