ぴんよろ日記
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一週間ほど前、ヒコ氏の口から、ついに出た。
「なーに?」「なーに?」
待ってたんだ。これを。 子どもができたら、いつかは「なーに?」を連発されるんだろうと思っていたが、 ついに来た。 面倒だと思う人が多いようなのだが、私は楽しみだった。 事実、同じものを何度指差されても、答えるのは、ぜんぜんイヤじゃない。 私なりに誠意を持って答えるつもりなので、どんどん聞いてほしいと思う。
にしても、今日の「なーに?」には、苦笑い。 どんな絵本よりめくり込んでいるくんちの写真集に、 ヒコ氏もよく知る、ダンナの先輩カメラマン・Iさんが写っているのだが、 その人を指差して「ほら、Iさんだよ」と教えたら、 名前は発音せず、と同時に、すべてがわかっている笑いを浮かべ、 「じゅんぱんぱん(重機運搬車。こないだ彼に買ってもらったミニカー)」 「いや、たしかに買ってもらったけどさ、それとこれとは別なんじゃない?」 「(ニッコリ)じゅんぱんぱん」 そして、修正不能のまま、 「なーに?」「Iさん」「じゅんぱんぱん」 がエンドレスに続くのであった。
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