ぴんよろ日記
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ぼっちゃんデー。 バスと電車を乗り継ぎ、グラバー園へ行ってみる。 バスが大好きなぼっちゃんは、最近、車に乗せようとすると、強力に抵抗する。 今日も、どうせそうだろうな、と、バスの時間に合わせて家を出た。 案の定、車に乗せようとすると、地面に貼り付いて抗議。 「じゃぁバスで行こうか?」と言うと、ひょいと立ち上がって歩き出した。
グラバー園。 市民は無料と思っていたが、9月までだった。 ここまで来て入らないのも悲しいし、泣く泣く600円を払う。
さすがに600円は高いけど、 観光地ながらも、なんだかゆるいグラバー園。 お客さんも、鯉にえさをやったりしてくつろいでいた。 ぼっちゃんも、あちこちばたばた走り回って楽しそう。 景色もいいし、けっこう面白かった。
なぜグラバー園に来たかったかといえば、伝統芸能館である。 くんちの映像がエンドレスで流れているし、船や龍も飾ってあるし、 ぼっちゃん、やっぱり大喜び。 10分の映像は3回見た。
たぶん、昭和の終わりごろの制作なのだろう、 映像には、なんとも懐かしいものがあった。 お諏訪の石畳、後ろに映る家並み、踊る人の顔つき、見ている人の髪型…、 どうしても、どうしたって、変えたくなくても、変わっていくもの…。 ぼーっと見入る。
浜の町で仕事中の「じーじ」と3人でちゃんぽんなど食べ、 DVDレコーダーのリモコンが行方不明なので、 ダンナが撮影編集した番組を見るために、いそいそ帰る。
夜はポトフなど。
それにしても、グラバー園、くんち資料館、ちゃんぽん…長崎すぎる。
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