ぴんよろ日記
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2007年10月02日(火) まずいのよりイヤ

昨日ある店でお昼ごはんを食べた。
そしたら「お腹いっぱいシアワセ満腹フ〜ごちそうさまでした〜」の、
ぼんやり度マックス状態のところへ、
いまお会計をして「ありがとうございました」と言われたその人から、
私が最近書いた文章への、
少々感情的なものも入った厳しい質問をビュビュビュン、とぶつけられ、
かなり面食らった。
気分的には、トイレの中より丸腰なのに…。
質問の意味もよくわかんなかったし、
私がとまどってる間に、その人はメニューを持って接客に行ったので、
「立ち話でするような話でもないんで…」と、失礼した。

お店を出てからは、質問の意図するところが何だったのか、
また、それに対する自分の答えを考え、
「あぁ、どっちの意味で聞かれていたのだとしても、これでよし」
と思ったのだが、そうすると、
「どうしてあの状態であんなふうに聞くかねぇ…」
というショックと悲しさがこみ上げてきた。
ちゃんと読んでくれているからこそのものだから、
質問に対するお手紙は書こうと思うけれど、
たぶん、もう、しばらくは、あの店には行かないだろう。
おいしいけど、仕方ない。
くつろげない食べ物屋は、まずい食べ物屋よりイヤだ。

でも、これを書きつつ、
いやいや、どんな時でも臨戦態勢に入れないのは修行不足だった、
と、思ったりしているが、やっぱり、凡人なので、食べるときくらいは…。
(逡巡)


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