ぴんよろ日記
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昨日ある店でお昼ごはんを食べた。 そしたら「お腹いっぱいシアワセ満腹フ〜ごちそうさまでした〜」の、 ぼんやり度マックス状態のところへ、 いまお会計をして「ありがとうございました」と言われたその人から、 私が最近書いた文章への、 少々感情的なものも入った厳しい質問をビュビュビュン、とぶつけられ、 かなり面食らった。 気分的には、トイレの中より丸腰なのに…。 質問の意味もよくわかんなかったし、 私がとまどってる間に、その人はメニューを持って接客に行ったので、 「立ち話でするような話でもないんで…」と、失礼した。
お店を出てからは、質問の意図するところが何だったのか、 また、それに対する自分の答えを考え、 「あぁ、どっちの意味で聞かれていたのだとしても、これでよし」 と思ったのだが、そうすると、 「どうしてあの状態であんなふうに聞くかねぇ…」 というショックと悲しさがこみ上げてきた。 ちゃんと読んでくれているからこそのものだから、 質問に対するお手紙は書こうと思うけれど、 たぶん、もう、しばらくは、あの店には行かないだろう。 おいしいけど、仕方ない。 くつろげない食べ物屋は、まずい食べ物屋よりイヤだ。
でも、これを書きつつ、 いやいや、どんな時でも臨戦態勢に入れないのは修行不足だった、 と、思ったりしているが、やっぱり、凡人なので、食べるときくらいは…。 (逡巡)
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