ぴんよろ日記
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仕事や片付けの合間に、以前からやってみたかった「染め」を実行。 着心地がとても好きなシャツ(ごく薄い水色)があったのだが、 思いっきりトマトソースをこぼしてしまい、着られなくなっていた。 それならば濃い色に染めてみよう、と思い立ち、染料を買って、はや数カ月。 これまたしみが付いていたダンナの白いシャツなども、次々染めた。 いまベランダではたはたと乾いているところだが、 色が今ひとつ単純な気がする。混ぜたほうがよかったのかもしれない。 今度また、違う色を重ねてみよう。
昼は、何日か前の鶏鍋のダシで、タイ風うどん。 大好きなハスイモをたくさん入れ、ぼっちゃんは食べないので、 生の唐辛子も入れて、うんと辛くした。 デザートは、もらいもののワイン寒天。
寒天…。寒天…。 これまで私が、唯一食べられなかったもの。 食べられないどころか、人が目の前で食べているところや、 歯形がついた食べかけの寒天を見るのもいやだった。 しかし、ついに食べることができた! 食感はやっぱり、かなり苦手だったが、 なにはともあれ、食べることができた。 これからも、自分から好んで作ったり食べたりはしないと思うが、 これで、普通に日本で暮らしていて、 口に入れることのできないものはなくなった! 珍味系は子どもの時から大好きだし、 自他ともに認める内蔵食いだし、 小さいころから苦手だった高野豆腐と赤飯と豆ごはんは、 すでに、食べろと言われれば食べられるようになっていた。 残すところは、寒天だけであったのだ。
ということで、今日は寒天記念日である。
夜は、次第に残り少なくなってきた「じゃーぱ」の稽古を見に行く予定。
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