ぴんよろ日記
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| 2007年09月09日(日) |
なんかよくわかんないけど無性に |
午後はまたもや龍踊を見ようと、ひとまず実家でごはんを食べ、お諏訪さんへ。 そしたらもう、終わっていた。 しかし次は八坂神社であるというので、追っかける。 龍を見て、次は中国盆最終日の崇福寺へ。 さすがに夜の獅子舞までは、ぼっちゃんのカラータイマーがもたない。 共楽園でちゃんぽんを食べて、また戻り、なんとか獅子舞まで粘る。 かなりうだうだしていたぼっちゃんだが、ひとたび獅子舞の太鼓が鳴ると、 キラリーンと目が光り、集中。 肩にぼっちゃんを担ぎ上げて、見せる。 自分はほとんど見られなかったが、ぼっちゃんに見せられたので良かった。
私がくんちの稽古や、その他、長崎の行事にぼっちゃんを連れて回っていると、 会う人からは、よく「英才教育だね」、などと言われるのだが、 まぁ、それはそういう面もあるかもしれないけど、 いちばんの目的は、 「なんかよくわかんないけど、無性に懐かしいもの」 を、ぼっちゃんの中に作っておいてあげたい、という気持ちが大きい。 これからぼっちゃんがどんな人生を歩むのかは、私にもぜんぜんわからないけど、 たとえなにか、行き詰まったり、つらい思いをすることがあっても、 「無性に懐かしいなにか」や「初めて来た気がしないどこか」に触れている時は、 肩の力が抜けたり、新しい気持ちになれるものだから。
獅子舞を見て、お腹が減ったので、五島本陣で焼鳥をテイクアウトして帰る。 焼鳥大好きなぼっちゃん。 一口食べては「うまい〜!」と叫び、ぐるぐる回っていた。
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