ぴんよろ日記
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人と会ったり、みっちり仕事したり、満腹な一日。 夜はダンナが遅いので、ぼっちゃんと鯱太鼓を見に行く。 (「ぢゃ」が休みだったので)
鯱太鼓…。 私自身が重度のコッコデショLOVEであることはさておき、 くんちの演し物としては、 若干、微妙に、ほんの少し、「日本&男」の要素が強すぎる気がする。 くんちの、着物を着てても、なんかどっか、日本離れした感じが少ない。 男くささ、という点でも、チョイ高。 そしてやはり、どうしたって、現代的。 これはもう、いいとか悪いとかではなくて、どうしようもない。 どれだけ同じように作ったつもりでも、 絵や焼物などに「現代臭」が漂ってしまうのと似ている。
いいとか悪いとかでは、ないんだが、 いやらしい言い方で言えば、非くんち的、か。
そういう意味では、とても新しい境地なのかもしれない。
稽古を見た帰り、中通りを歩いていると、若いお姉さん発見。 ニコニコ手を振るぼっちゃん。 ちょっと声をかけてもらえたので、 道にとめてあったバイクを指差し、「バイクん!」と、自分の知識をアピール。
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