ぴんよろ日記
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2007年08月19日(日) 本来の味で

「そんなもん、いつ読むんだ!」
と突っ込みつつ、やたら本を買ってしまう、このごろ。
でも、まさに間隙を縫う感じで、読んでいたりする。
どうせまとまった時間なんて、あと何年も取れやしないんだから、
ゲリラ戦でやっていくしかない。

昼は、新しくできた、つけ麺のお店に行く。
なにやら、東京では有名なお店だったらしい。
チャーシューやその他の具が入った熱いスープに、
冷たい麺をつけながら食べる。
これはこれでおいしかった。
券売機には「長崎味」とあり、
元々の「関東味」にしたければ「辛」と頼むシステム。
初めてなので、私は「長崎味」、ダンナは「関東味」ということにしたが、
これはもう、本来の味である「関東」にするべきであった。
ちゃんぽんが「東京味」とかいって、醤油臭くなってたらしょげる。
それは当たり前のことだ。
ひとつ、確立したものは、本来の味で食べるべきだろう。

茂木までドライブがてら、買い物。
しかし、魚は全然なかった。
オロンのパンや、揚げ物屋さんのおかずを買って帰る。
もぎくんが鳴いていた廃屋が、すっかり壊れていた。

夜はダンナ母を呼び、茂木で買ったすり身揚げや唐揚げ、
かぼちゃの煮物、ピーマンじゃこ炒め、玉子焼き、味噌汁、など。

明日締め切りの仕事をやっつけたので、明日は休むのだ!


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