ぴんよろ日記
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午前中は出勤。 昼過ぎに家に戻り、カレーを食べ、さて仕事するかと思ったら、 寒気がしてガクンと頭が曇ったので、あきらめて眠る。 どっさり寝汗をかいた。
ダンナが出張なので、実家へ。 焼きそば、ポトフなど食べる。
お風呂から上がってみると、 とても久しぶりに、お疲れ斑点が出ていた。 ちょっと疲れると、赤いポツポツがお腹まわりに出ていて、 それを見つけると、気がけてのんびりしたりしていたのだが、 この1年ほどは、その次元を通り越していたのか、 どんなに疲れていても、ほとんど見かけなかった。 お疲れ斑点がサインを送れるほど、体が戻ってきたのだろう。
と喜びつつ、ひたひたと、たまってきた仕事…。
夜、ぼっちゃんを預かってもらって、ササッと買い物に行ったら、 以前、いかにも私の好みのタイプだったので注目していた人が、 エスカレーターで目の前にいた。 向こうは私のことは知らないので、もちろんあいさつもするわけがないし、 ただ単に顔が「いかにも私好み」ってだけで、恋心などは生まれなかったが、 それよりなにより、私の守備範囲を大きく超えて太ってしまっていた。 ストライクだったのが、キャッチャー受けそこねの暴投ボールである。 彼はダンナと同業者(他局)で、以前、テレビの仕事の時に、 ちょうどふたりが並んでいるところを見かけ、 「おお、夢の2ショット」と楽しんだりしていたのだが、今は昔である。 ダンナによれば、とてもいい人らしい。 まぁ、世の常は割れ鍋に綴じ蓋、蓼食う虫も好きずき、 今の彼をストライクとする人がきっといるわけなのであろう。
そして私をストライクとしてくれる奇特な人もいたわけで、 そう思えば、いやはや、ありがたいことである。
おびただしい数のストライクゾーンが、 重なったり重ならなかったりしながら、この世を作っている。
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