ぴんよろ日記
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2007年06月21日(木) そがん言うたっちゃ

このところ、「すごく近い」というわけではないけれど、
いざそういう話を聞けば、
気持ちが浮き沈みしてしまうような人の生き死に、病気の知らせが、たて続け。
その中のお一人のことが気になるので、
知らせてくれた方のところへ、状況を聞きにいく。

思っていたよりも病気が重そうだというのが、まずはショックだったけれど、
そのふたりが、それこそ、私が思っていたより遥かに強い関係で結ばれており、
一方を失いつつあるという状況なのが、悲しかった。
それをふたりともが承知しているところも。

なんか、この世ならざる方にシフトしたような立ち位置に立てば、
それは悲しむに足らないことかもしれないけれど、
…つまり、肉体は滅びても、魂は云々…というようなことも、そりゃあるけれど、
「そがん言うたっちゃ、悲しかもんは悲しかろうが! おらんごとなるとは!」
と、いきなり長崎弁になるのである。

でも、限られた時間かもしれないけれど、
私にできることもあるようなので、前を向いて関わっていきたい。

昼は、話を聞いた直後ででボーッとしながら、ミランのカレー。
夜は実家で、魚の煮付けやお刺身、つみれ団子汁など。


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