ぴんよろ日記
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このところ、「すごく近い」というわけではないけれど、 いざそういう話を聞けば、 気持ちが浮き沈みしてしまうような人の生き死に、病気の知らせが、たて続け。 その中のお一人のことが気になるので、 知らせてくれた方のところへ、状況を聞きにいく。
思っていたよりも病気が重そうだというのが、まずはショックだったけれど、 そのふたりが、それこそ、私が思っていたより遥かに強い関係で結ばれており、 一方を失いつつあるという状況なのが、悲しかった。 それをふたりともが承知しているところも。
なんか、この世ならざる方にシフトしたような立ち位置に立てば、 それは悲しむに足らないことかもしれないけれど、 …つまり、肉体は滅びても、魂は云々…というようなことも、そりゃあるけれど、 「そがん言うたっちゃ、悲しかもんは悲しかろうが! おらんごとなるとは!」 と、いきなり長崎弁になるのである。
でも、限られた時間かもしれないけれど、 私にできることもあるようなので、前を向いて関わっていきたい。
昼は、話を聞いた直後ででボーッとしながら、ミランのカレー。 夜は実家で、魚の煮付けやお刺身、つみれ団子汁など。
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