ぴんよろ日記
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もう、乳はあまり張らない。 すこーしずつ溜まっているような気はするけど、 忘れていられる程度。 ぼっちゃんも落ち着きつつあるようだ。 朝、車に乗せる時、やけに抵抗。 保育園に着くまでの間に眠ってしまっていたので、眠たかったのだろう。 こんなことも初めて。やはり彼なりに疲れたり、睡眠不足だったりするのだな。
打ち合わせ、月見茶屋でうどん、図書館で調べもの。
そして、ドキドキのお迎え。 断乳してから、お迎えはずっとダンナに行ってもらっていた。 断乳前は、すぐに車の中で乳タイムだったから。 保育園から駐車場までの間には、 ずーっと「まんま!まんま!」と言いっぱなしだった。 「お迎え」と「おっぱい」は、 寝かしつけと同じくらい、強力にワンセットだったのだ。 さて、どうなるか。 迎えに行って、いつものように抱っこした瞬間、 ハッと顔を曇らせるぼっちゃん。 条件反射で出てきそうになった言葉に、 「しまった!そういえばこの状況ではこれしか思いつかない!でも言えない!」 と、戸惑っている様子だ。 この3日間で、かなりいろんな場面の「まんま」をクリアしてきたので、 もう大丈夫と思った矢先の出来事だったかもしれない。 耳無し芳一のお経書き忘れのようなものか。
「まんま」を飲み込んで口をつぐんだまま、駐車場に着く。 「何して遊んだ?」「空が青いね」という問いかけにも、返事はない。 金曜日までは、遊びながら何度もおっぱいを飲んでいた車の中でも、 ついに一度も「まんま」は言わなかった。
なんなのだ、この、赤ん坊の大人具合は! 酒もタバコもパチンコも火遊びもやめられない大人がゴマンといるのに、 生まれてこのかた絶対的な心と体のよりどころだったおっぱいに、 たった数日でお別れできるなんて。
夜は酢魚、味噌汁、ニラチヂミなど、残りものリサイクル。
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