ダンナ母の誕生日ということで、お参りに行きたがっていた佐賀の寺へ。山の中のデカイ寺。神社仏閣は好きだが、この寺とは、いまひとつ波長が合わない。別に檀家でもなんでもないのに、どうしてこの寺に参りたいのだろうか。よかれと思って書いてくれているのであろう、護摩供養の札の、自分の名前を、複雑な思いで見る。ぼっちゃんはウロウロして回れるので楽しそうだった。お昼は拓どんで、かきうどん。夜は長崎に帰ってきて、老李で。