ぴんよろ日記
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2007年03月02日(金) 乳あれこれ

新しくお世話になる、おっぱいマッサージへ。
よりによって、ここ1年ほどの中でも、1、2を争う状態の悪さだった。
こないだぼっちゃんをささっと触り、その状態を言い当てたように、
今日は私の体のことが、言い当てられていく。
それは、健康診断というよりは、有能な占い師と話しているような気分だった。
(占いはしたことがないけれど、きっとこんな感じだと思う)
いろいろな指摘や指導があったが、いちばん私の生活に影響することといえば、
ずっと赤くて、かゆくて、カサカサしていたまぶたについて…
「それは、小麦の摂り過ぎです。」
「はぁ…なんだろう、パンはたしかに、朝から食べますが…」
「パン…もだけど、1枚くらいじゃねぇ…。強力粉です。中華麺、餃子の皮」
「あ、それです」
ラーメンやちゃんぽんや餃子のない生活なんて、考えられない!
このことについては、うっすらと心がけることにしておこう。

その人は、いままでお願いしていた人と同じ「桶谷式」なのだが、
マッサージのやり方も、食事に対する考え方も、若干違っていた。
前の人が「人によっていろいろなんだよねー。」と言っていたけど、
本当にそうだった。奥が深い。

5月あたりに乳離れするつもりでいたので、
「5月の断乳って、どうですか?」とたずねたら、カレンダーをめくりながら、
「いいと思いますよー。えーっと、5月だったら、このあたりかな。
 4月でもいいんですよ。4月だったら、このあたり」
と言われ、狼狽。
4月とは思ってなかったので「4月!あと1カ月じゃん!」と、倒れそうになる。
たしかに乳をやり続けるのは、食べものや生活の管理もしなくちゃいけないから、
大変と言えば大変なのだが、
かわいいぼっちゃんとの、かなり強力な、
しかも自分だけが取りうるコミュニケーション手段でもあり、
それがなくなるということについては、
ひょっとしたらぼっちゃんよりも自分がつらいのかもしれない。

ということで「あ、いや、いちおう5月ってことで…」と、たじろぐ。
「ダンナは休みのほうがいいですかねー」とも聞いたら、
「そうねー、お母さんは悲しいし、おっぱいは張るし、
 子どもも泣いちゃったりするしねー、いたほうがいいことはいいけどねー」
あぁ、やっぱり悲しいんだ…。

いや、考えるまい。

しかし当のぼっちゃんは、
この前、乳をやっている時に集中していなかったので、
「もうすぐおっぱいさん、さようならだよ。それまでちゃんと飲んでね」
と言ったら、一瞬ハッとして、5秒ほど複雑な表情をして、
それからなんと、おっぱいに向けて「バイバーイ」と手を振ったのだった。
だからたぶん、彼は大丈夫だ。


いろいろ考えながら、近くの親戚宅に寄り、パソコン先生。

お昼は蕎屋で、もりそば定食ご飯大盛り。

夜は実家で、イカと椎茸の炒め、椎茸ホイル焼き、めかぶとろろ、刺身など。
乳の先生に「今日の食事までは、手のひらサイズの魚と野菜とごはんにしてね」
と言われたのに、いきなりブリの刺身。おいしかったが。




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