ぴんよろ日記
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10日ぶりの保育園に、きょとーんとしていたぼっちゃん。 先生たちに「ちょっとお兄ちゃんになったかな?」 「髪が濃くなったかも!(かなり薄い。生まれて1度も切ってない)」 「先生のこと覚えてる?」などとワイワイ言われる。
そして半月ぶりくらいに、ひとりで平井へ。 お腹も減っていたし、奮発してミックスサンドを頼む。 おじさんたちの話し声、お店のBGM、飾られている花、マスターとの会話、 そのすべてが新鮮で、うれしかった。 シャバの空気はすばらしい! ビバ!シャバ! 田舎ぐらしに憧れない理由がよくわかった。私はシャバが大好きだ〜! 自分のまわりを自分の好きなもので固めて、 ちんまりとていねいに暮らすなんてまっぴらごめんだ! そんなことしたら、窒息しちゃう! 「山奥の古民家で、知り合いの作家の手による草木染めの洋服を着て、 『ものづくり』のかたわら、ギャラリーカフェ経営、野菜好き」 が「上がり」っぽい、スローライフすごろく参加者よ、目を覚ますのだ。 意識的ナチュラルこそが、いちばん不自然だぞ!町に出よ!肉を食え!
…と、アジりたくもなる、春の初日。 お昼ごはんは、嘔吐下痢がうつってすっかり弱ったハハが作った、豆のトマト煮。
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