ぴんよろ日記
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引き続き、元気な病人のぼっちゃんと過ごす。 クラスでダントツの活発さはそのままに、 甘えん坊が6割増くらいなので、 元気な時よりも恐ろしい。 乳も吸われすぎて、明け方にはついに出なくなった。
朝はバゲット、パン、スープ。
昼は、冷凍していた水餃子20個。
夜は実家へ行く予定。
でも、これで近くに実家や、ちょっと頼める人がいない家は、 どんなにか大変だろう。 「密封型母子2人パック」は、あまりにも劇物だ。 子どもって、たぶん、もっともっと、オープンにみんなのものなのだと思う。 それを、本人もまわりも、親の領分をあまりに多く考えすぎているから、 つらいことになってしまうのだ。 虐待なんて、すぐそこにある。ほんとに、すぐそこだ。
産むことに金を積まれても、そんなのほとんど役に立たない。 気分的にも経済的にも気軽に預けられる環境を整えないことには。 「機械」だって、ガソリン入れなきゃ動かないし、 過酷な環境下では、止まってしまうのだから。
そして、今年も、花粉症、はじまる…。
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