ぴんよろ日記
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2007年02月06日(火) 劇物

引き続き、元気な病人のぼっちゃんと過ごす。
クラスでダントツの活発さはそのままに、
甘えん坊が6割増くらいなので、
元気な時よりも恐ろしい。
乳も吸われすぎて、明け方にはついに出なくなった。

朝はバゲット、パン、スープ。

昼は、冷凍していた水餃子20個。

夜は実家へ行く予定。


でも、これで近くに実家や、ちょっと頼める人がいない家は、
どんなにか大変だろう。
「密封型母子2人パック」は、あまりにも劇物だ。
子どもって、たぶん、もっともっと、オープンにみんなのものなのだと思う。
それを、本人もまわりも、親の領分をあまりに多く考えすぎているから、
つらいことになってしまうのだ。
虐待なんて、すぐそこにある。ほんとに、すぐそこだ。

産むことに金を積まれても、そんなのほとんど役に立たない。
気分的にも経済的にも気軽に預けられる環境を整えないことには。
「機械」だって、ガソリン入れなきゃ動かないし、
過酷な環境下では、止まってしまうのだから。


そして、今年も、花粉症、はじまる…。


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