ぴんよろ日記
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「大きくなったら保母さんになるぅ〜」 と思ったことが一度もない人生を送ってきたというのに、 今日は「保育士体験」の日である。 あまりに慣れないことだからか、ずーっと夢に出てきていた。
そしてぼっちゃん…。 他の子が椅子に座ってお話を聞いている時も、ごはんの時も、 とにかくじっとしていない。 子どもって、こんなもんだと思ってたけれど、そうじゃなかったようだ。 家ではひとり、バタバタ動いているが、 保育園では、他の子がいるぶん、その動きが際立つ。 突出して、多動児だった。
子どもたちと遊ぶのは楽しかった。 構えていたほどは、疲れなかった。 たぶん、彼らが、思っていることしか言わないからだ。 思ってもいないことを言ったり言われたりすることほど、 心が疲れることはないから。
朝は、ぼっちゃんのバナナの食べ残し。 昼は、なんと、保育園の給食を食べさせてもらった。 あっさりしたすき焼き風の煮物と、ほうれん草のおひたしと、だんご汁。 とってもおいしくて、安心した。
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