ぴんよろ日記
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2007年01月13日(土) 彼の思い出

仕事をしようかと、ぼっちゃんを連れて実家に行くと、ハハはおらず、
結局、父とぼっちゃんと3人で、浜の町へ行く。
案の定、まったくじっとしていてはくれないぼっちゃんに往生する。
浜屋のおもちゃ売り場の遊び場に放つと、
そこにいた子全員に、順番にちょっかいを出し、
最後には、どう見ても年上の子を泣かせてニコニコしていた。
思いやられると取るべきか、頼もしいと取るべきか…。

昼はダンナと落ち合い、数年ぶりに行く三角亭で、
ラーメンとちゃんぽん、焼きめし、餃子。
途中で一人、西洋人男子が入ってきて、チャンポンと餃子を指差していた。
「お茶がいい?お水がいい?」とおばちゃんに聞かれ、
「tea!」と言っていたのに、無情にも「これでいいね!」と水を注がれていた。
「お茶みたいですよ」と、言うべきかどうか迷ったけど、
「teaって言ったのに水が出てきた」のも、彼にとってはいい思い出か、と、傍観。

夜は実家で吉宗の茶碗蒸しとバッテラを出前。
バッテラ最高。


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