明け方、本を読む。今年の「走り」を勇気づけてくれるような言葉をたくさん見つけ、ひとり、鼻息荒くなる夜明け。新春恒例親戚の集まりへ。昼過ぎから夜まで、飲み食いしゃべる。途中、おばちゃんとばあちゃんと3人、なぜか異様にコーラをおいしく感じ、ごはんと昆布巻きとコーラというような、食育関係者が頭を抱えそうな組み合わせを楽しむ。しゃべりすぎて、脳内の糖分が足りなくなっていたのかもしれない。